先輩紹介INTERVIEW

二本松工場 成形課 W.T. 写真

仕事のやり方や体調管理など
意識が変わりました

二本松工場 成形課/2016年入社

W.T.

「きれいな製品だね」の言葉に喜びが…

私は工業系の高校を卒業して、すぐに宇部樹脂加工に入社しました。
高校時代は旋盤やスライス、鋳造など金属関係の授業は受けていましたがプラスチックとは無縁で、すべて入社してから覚えることになりました。

初めて職場を見たのは面接前の工場見学のときで、最初の印象は「けっこう年輩の方も多いな」でした。不安を感じなくもありませんでしたが、笑顔で挨拶をしてもらえるなど、すぐに心配はなくなりました。実際、入社してからも親身になって作業内容を教えてくれたり、休憩時間に他愛もない話で笑わせてもらったり、いい人たちと一緒に働かせてもらえているなと思っています。

現在は成形課に配属され、フロートや自動車部品のほかトイレのタンク、収納ケースなどを作ることもあります。カッターを使った「バリ取り」も仕事の一つで、きれいに作ることはあたりまえといえばあたりまえなのですが、たとえば納品先の方から間接的とはいえ「納品してもらった商品、とてもきれいだね」とおっしゃっていただけることもあり、そのようなときはとても嬉しいです。

豆乳で体調管理を行っています

成形の職場は3交替勤務ですので体調管理などには気をつけるようにしています。
中でも意識しているのは0:00〜8:15までの「3番」勤務のときです。日中の「1番」勤務や16:00〜0:15までの「2番」勤務のときは特別に意識することもないのですが、「3番」勤務のときは家でなるべく早く寝るようにしています。

それと、これは日頃からなのですが豆乳が健康の源になっていると思っています。
じつは就職してしばらくは食事よりも友達と遊ぶことを優先していたこともあって、体調を崩したことがありました。そのときから食事にも気を配るようになり豆乳を飲み始めたのですが、私に合っていたのか病気にかかること自体少なくなったと思います。
また、病気だけでなくケガにも注意を払うようにしています。普段から有給休暇を取りやすい環境ではありますが、それでも病気やケガで十分に仕事ができないとなると周りの方に迷惑がかかることになるからです。

仕事をするうえで、入社直後の自分と比べると、今では自分なりに効率的な作業方法を見つけ先輩に提案することもできるようになり、少しは成長したと思っているのですが、体調管理などの面でも成長できているということかもしれないです。

W.T. 作業風景

「いい製品を作ろう」という向上心に囲まれています

ここで働いていて感じるのは、職場の中に「いい製品を作ろう」という向上心のような雰囲気が漂っていることです。

射出成形の工程では製品の表面に、まれに「シルバーストリーク」と呼ばれる筋状の痕が発生することがあり、それは不良品として扱わなければなりません。
私もそうした不具合を見つけたときには機械を止めてすぐに先輩に報告するようにしています。機械の調整など先輩の対応はいつも早くすごいなと思うのですが、それだけではありません。
私はどちらかといえば自分の仕事で手一杯なのに、先輩は自分の仕事をきっちり進めながらも製造ラインに異常がないかなど、いつも気にかけてくれています。

仕事ができ、後輩には優しい先輩の姿をいつも見ながら仕事をしていますので、これから私に後輩ができたときには同じように接してあげたいなとも思っています。そのためにも、まずは射出成形技能士などの資格を取って、できる仕事をどんどん増やしていきたいと考えています。

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